5月シフト、植物、食べ物。

Bar一般保護例外、5月のシフト。しばらくは曜日固定でない感じになりそうです。この画像プラス8日に「あーちゃん」が入ります。

土日の朝から酒を飲みたい私が早朝営業を思い立ったら「あーちゃん」が手伝うというので始発で出てきたんだけど、きてみたら通常シフトも入ると言い出したので、それだったら早朝より夜に入ってよ、と1日で中止にした。

土日の早朝に朝酒つきあってくれる女子がいたら、メールなり電話なりLINEなりで連絡くださいませ。

写真は、レッドロックのステーキ丼。あっさり赤身で焼き方はレア。肉もしっかりボリュームあって噛み応えがある。もちょっと薄く切ってくれたほうが好みかな。

最近の息抜きは、植物いじりである。
前回ぐったりしていた挿し木のハーブ。

翌日には復活していた。いけてるのか?スペアミントのほうはその後も元気で、レモンバームのほうは相対的に元気が足りない気がしている。

私は、ムラサキカタバミをほじくるのが好きである。ムラサキカタバミというのは要注意外来生物だそうだ。在来種のカタバミも、繁殖力が強いので一族繁栄を願って家紋にされていたりする。

うちの家紋も何かの葉っぱだと思ってたら「鷹の羽」だった。タカの葉だと思ってた。羽根のことを「は」と言わないし。クローバーっぽいし、タカって植物は知らないけどクローバーの古語か何かかと思って気にしていなかった。

ムラサキカタバミは球根で増えるんだけど、茎が弱く、地上部だけむしっても弱い茎が切れて球根が残ってまた生えてくる。これが、うまくスポっと抜けると気持ちいいのである。普通に引っ張るとだいたい切れるけど、スコップでほじくりながらやるとうまくいったり、切れても黒い土の中に白い茎が目立つので、さらにほじくると続きが見つかったりする。ときどき、ものすごい球根の塊が出てくるので、そういうのをほじくるのに成功すると大物を釣ったような気分で楽しい。

これは、母の紫蘭の鉢。花が咲くのでムラサキカタバミは放置されていたが、びっしり生えてるので以前からほじくりたくてムズムズしていた。会計処理とか被害額の算定作業とか面倒過ぎて息抜きしたかったので、植え替えを理由にこいつをほじくらせてもらうことにした。

抜いてみたら、根が詰まっていた。土がなくなっている。割と大きな鉢の隅っこに生えてたから余裕があるのかと思いきや、根が詰まり過ぎて地上部が隅に押されて移動していたようだった。
蘭って根っこがスカスカのやつもあれば、数年でギチギチになるようなのもあるらしい。
これはこれでほぐすのが楽しい。
ムラサキカタバミの、でっかい球根の塊もボロボロ出てくる。楽しい。でっかい耳クソほじる快感のようなものだろう。ブツブツが苦手な人にはダメなやつかもしれない。虫の卵のように丸いのがびっしり系である。ああ、ほじくるとスッとする。紫蘭もスッキリしたことでありましょう。

すっきり。


このタイプのやつは、むしってもあんまり気持ちよくない。
これが在来種のカタバミなのかな。軒下の乾燥ゾーンに放置されてるサボテンと同じ扱いされて枯れないって相当な強さだな。土なんかカチカチである。サボテンはそのくらいにしておかないと花が咲かなかったりする。

これは私が自分の部屋を持った中学生の頃、おこずかいで買ったいちばん安いサボテンが育って「祟り神」みたいになったやつ。30年モノになる計算だな。当時こいつに突然変異を起こさせてやろうと思って、いろんな化学物質を投与して観察していたが特に変化はなく、飽きて庭に移動して家を建て替えたあとも処分されず現在に至る。

治安の悪い土地柄、家の建て替え中に置きっぱなしにしていた鉢植えはいくつか盗まれたそうだが、こんなのはドロボーも欲しくなかったらしい。

大阪王将の「冷やし中華」。年中あるのかな。カラシがついてないし、質素だ。みんみんのやつのほうがちょっと高いぶん豪華だな。
ほのかちゃんは、北海道には「餃子の王将」はあるけど「大阪王将」はないと言っていたが、ググってみたら北海道にも大阪王将はあるようだ。

三国ヶ丘のエキナカの立ち食いソバ屋。さすが出てくるのが早い。私はエビの尻尾まで食べるほうなのだが、尻尾までカリっとは揚がってない感じだった。
サーバーから出てくるなんてことない業務用のダシが飲んできた朝には沁みる。

帰りにライフで買った弁当。昼に食べた。コレ、割とセンスいいと思った。

こっちは、肉と揚げ物だけの弁当だった。夜に食べた。野菜が嫌いな人が買うやつだな。

翌日、地元駅前の、おいしいと評判をきいたソバ屋に行った。
ざるそばミニ天丼セット(900円)にした。
出てきたソバが「少なっ!!」と思ったら。

もいっこ出てきた。「北海道のソバ」らしい。なるほど。そういうことか。小食の私でこの2つでもやや少なく感じるので、セットにするか単品なら大盛りにする設定なのだろう。

同じようにザルそばと天丼を食べてたガタイのいいオッサンが1人で2千ナンボか払ってたので、あの人は大盛りの上にアテとビール足してたんだろうな。

評判の店だけあって、さすがにスーパーやコンビニで売ってるブヨブヨのソバとは全く違い、細く固めでソバの四角形の断面のエッジが舌に感じられるシャープなええやつでありました。
2種類のソバの違いは、どっちも「ソバの香りがする」し「シャープさは同じ」なので見た目以外は判らなかった。

ミニ天丼。だし巻き卵のテンプラってのが珍しいが、揚げる意味があるかどうかはわからない感じだった。

京都旅行から帰ってきた母のおみやげ。「珍しい漬物を買ってきた」とのこと。長芋の漬物は以前に食べたことあるやつは糠漬けだったけど、これは柚子風味マリネな感じだった。

ハーブの本と、発根促進剤を買った。伸びたハーブの芽は「切り戻し」なる概念で春先に切って使うなり挿し芽するなりするのが良いらしい。

ローズマリーとスペアミントの挿し芽に発根促進剤を使ってみる。白い粉である。プラモデルカラーをかき混ぜるやつとプラモデルカラーの皿を使って塗る。

こんな感じ。

100均の「挿し芽用の土」に挿してみる。3日経ってるけど、いまのところ元気である。育ったらスペアミントはモヒートを作るのに使おうと思う。

残りは標本シリーズに追加した。飲み頃は2か月後。その頃には茶色くなっているかと思う。

セージの花が咲いた。と思ってたら。

強風に負けて折れた。

花も可食部らしいので、標本シリーズに追加してみた。既に漬かってるセージがあるんだけど、漬かりが浅い目に飲んだほうがおいしいかもしれない。

セージとレモンバームも「切り戻し」して、挿し芽を増やす。

居間のカーテンの向こう側あたりの日当たりが良いので、植木鉢スペースになっている。室内から新しい芽がでてくるところが観察しやすくて良い。

今日は母が法事で留守だったので、近所のゴハン屋さんを探索しに出た。母は料理好きでヒマに任せていつも品数の多い手の込んだ料理を作ってくれるので感謝しかないのだが、たまには近所のゴハン屋さんくらいチェックしたいので今日はチャンスだった。

上野芝駅前の「末広寿司」。日曜日は700円の日替定食がないそうなので880円の刺身定食にした。アツアツの麺類付きで小鉢2品、ライスおかわり可。悪くないな。客は私一人。大将は、コワモテで無口で愛想のない表情の三ツ寺会館でいう「おはら」の大将みたいな感じで、妙に緊張感があるぞ。メインの鉢以外が担当らしい奥さんらしい人もよそよそしい。昼から一杯ひっかけてきてるっぽいイチゲンの私が怪しかったからか。
ほろよいの私はハートが強いので、おいしくいただきながら店内を観察していて、出前メニューを見つけて、気づいた。

ココ、初めてきたけど、地元の人たちが祭りとか子供会のイベントとかで太巻きの出前してたトコやと気づいた。なんか店名に見覚えあった気がしてた。うちで高校のパソコン部の人たちとパーティーしたときも父が太巻きの出前をとってくれた。30年近く前だから、先代のときだろうな。

次は「巻寿司定食(580円)」だな。

家に帰ったら、周囲に対する注意が散漫な私は窓際に置いてた苗を蹴っ飛ばした。そのあとも、もういっかい蹴っ飛ばしたので、置き場所を変えた。根付くまでの3週間、こいつらは生き延びることができるのだろうか。

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