酒と薔薇の日々。そしてカマキリ。

母は庭で植物を育て、家のあちこちに花や葉っぱを飾る。おばあさんとオッサンの二人暮らしで来客もそうないのだが、まぁ、ヒマなのであろう。絵を描いたり、パソコンでフリーセルをしていたりもしている。

母の空中庭園。鉢もプランターも、土の庭もある。いろいろな植物があるが、なかでもバラの数が多い。バラの、挿し芽や植え替えなどのメンテナンスをするのは6月が良いという。何年も土を替えていない古い鉢のバラの元気がないので、植え替えをすることにした。

挿し芽作業に使う根腐り防止剤の「珪酸塩」も買った。
原材料を見ると石とミネラルしか入ってない感じがするが、強気の効能が書いてある。書いてあるとおりだとすると、なかなかのスグレモノだぞ。

窮屈そうな鉢の株分けとかして、数えたら20株のバラがあった。
ひとつの鉢は、いっとき日陰にあったせいか苔でグラウンドカバーされていて趣があったので、いっかい剥がしてから戻した。
これ、ほかの鉢で再現するのどうしたらいいのかなと考えながらふと上を見たら、半透明のカーポートの上に、土っぽく緑っぽいものが見えた。苔ではないか。あれを移植してみようか。

登ってというか、二階の窓から降りてみると、雨樋にも苔が繁殖していた。
これは、どちみち除去しないといけないな。

どっさり。これでも一部だ。
雨が降った翌日にみると、ナメクジと何百という数のダンゴムシがたかっていた。苔はダンゴムシの大好物らしい。ふだんダンゴムシが交尾しているのなんか見かけないのだが、そこらじゅうでしてやがる。苔は卵を産むのにちょうどいいのかもしれない。
ダンゴムシは落ち葉を分解して土を豊かにするらしいが、新芽もかじるらしいので、あんまり増えても困るな。

レモンバームの鉢にいたカマキリ君。ミントの鉢とセージの鉢にも別個体が現れ、それぞれの鉢で毎日目撃されていた。同じ鉢に2匹いるところは見たことがない。縄張りがあるのだろう。

カマキリ図鑑を見て「コカマキリ」だと思っていたんだけど、この間、脱皮して茶色い皮を脱ぎ捨てて緑色になっているところを目撃した。コカマキリに緑は珍しいらしいし、カマの内側にあるという模様も見えない。違うっぽいぞ。
3匹いたのが、2匹に減った。1匹どこにいったんだろう。共食いしたのかな。こいつはレモンバームとセージ担当で、もう一匹がミントを担当している。
カマキリがバッタからレモンバームを守ってくれているようで、カマキリのいる鉢は虫にかじられる被害が少なくて良いし、毎日どこにいるか探すのが楽しい。

これは今朝みつけたツマグロヒョウモンの幼虫。カマキリよりでかかった。まだうちのカマキリたちでは退治できないな。ピンセットでつまんで捨てた。

ここ数日、ケサランパサランが飛んでくる。植物性のやつだろう。近所にケサランパサランの木があるのかな。検索してみたら、ビワの木によくいるという。近所にビワの木があるな。けどまぁ、たぶんアザミの種子だろうな。ピンセットでつまんで捨てた。

植物をいじったり虫を観察したりするのは息抜きで、私は酒を飲むのと機械をいじるのが本業である。


ここ数日、書類をたくさん読まないといけなかったので、字を読むのはもうイヤでSNSは疎遠にしていたが酒は毎日飲んでいた。

いよいよ鉄人さんが新店を始めるそうだ。

幾人もの三ツ寺会館のマスターに将棋で勝負を挑み、連敗を重ねてきた私であったが、先日、初勝利をした。いきなりチャンが「飛車先の歩」の処理を失敗してくれたおかげで辛勝。

この飲み放題、また行った。時間制限が復活する前にまた何度か行っておこうかと思っている。

1面そろえるだけなら、3×3も5×5も同じだな。5×5で6面そろえるのはネットでカンニングしても結構たいへんそうだ。

ストッパーがいないと、だいぶ酔うまで飲んじゃうなぁ。

朝まで飲んだ。誰か途中で止めてくれる人を連れて飲みにいかないといけないな。

迎え酒。

おっぱい。

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