10月シフト/虫/工具。

例のアレについては、ヤツの言ってることとやってることに大幅な矛盾があるため、誰が何をやろうとしているのか情報収集中であります。

Bar一般保護例外、2018年10月のシフトが出ていました。
19時オープンではない日も多いので、最新情報は当日のBar一般保護例外Twitterでご確認ください。スタッフも募集中でございます。
当店ではスタッフの引き抜きをしにくるクソみたいな同業者がいるため心斎橋界隈での兼業・転職は禁止にしております。

前回日記は台風21号がきたところまでだったかと思う。倒れて破損したテレビアンテナは冠電工が翌日に撤去してくれたが、1か月たっても、代替のアンテナは届かず、壊れたフェンスやテラスの屋根もようやく見積の人がきてくれるくらいで、まだ工事の日程は未定である。24号は特に被害がなくてよかった。
Amazonでテレビアンテナを検索したら納期1~3ヵ月だった。

21号では車庫のフェンスが飛ばされて歪んだので24号のときには固定してみた。車も奥に避難させた。父の遺品のフィットは、もう耐用年数の過ぎたボロなので車両保障に入っておらず、既に半分飛ばされている向かいの家の瓦が飛んきて壊れても困る。まだ動くからもうちょっと使いたい。

24号に備えて植物を屋内に避難させていたら、レモンバームの鉢に違和感を感じた。レモンバームというのは根の繁る植物なのだが、抜けそうになっている。ほじくってみたら幼虫が。

おそらくコガネムシの幼虫だろう。こいつらが犯人だな。根っこを食うらしい。いっかい鉢の土をひっくりかえして、全部除去してドブに流した。

いろんなヤツが来る。これはゴミムシかな。

これはアシダカグモ。オフィスに住み着いているようで、夜中に高頻度で遭遇する。益虫らしいので、除去せずに放し飼いにしている。うちはビールをストックしている冷蔵庫がオフィスにあるので、ときどき踏みそうになってあわてる。

セージの根っこも食い荒らされているのを発見。

やはりこいつらか。うちのハーブはシソ科の植物ばかりなので、同じ虫が湧きやすいのかもしれない。ベニフキノメイガとオンブバッタもシソ科の植物をかじりにきやがる。

これがベニフキノメイガの幼虫。この夏、1000匹くらい殺したかも。
バッタは100匹くらいかな。あいつら飛んで逃げるし口や尻から茶色い汁が出るまで潰しても復活しやがるので割と仕留めそこなう。

これはハマオモトヨトウの幼虫。こいつは何を食ってたのかな。オモトは裏庭にあるんだけど何かについてきたのかな。

セージにはカイガラムシもつく。このちっさいホコリみたいなやつ。ちいさいのでバッタや毛虫に比べると被害はマシである。

三色すみれにはツマグロヒョウモンがくるし、

パセリにはキアゲハがかじりにくる。
農業って、畜産業以上に生き物を殺すし、畜産業以上に環境を破壊するものである。世界最大の環境破壊は農業だという。肉を食わないのは勝手だけど、ベジタリアンが良いことなわけではないと思う。

先週、たまには最新の部品やサービスを勉強しておかないといけないと思って展示会に行った。

堺から「中ふ頭」って乗り換えが多くて地味に遠い。四つ橋線なんば駅って、もしかしたら初めて乗ったかもしれない。JR沿線の駐輪場を使ってた頃は大国町乗り換えをしていたし、京町堀に住んでた頃は中央線ルートだった。

Wikipediaによるとニュートラムって1981年開業らしいが、ロゴのセンスが60年代か70年代っぽいなぁ。

中ふ頭駅とか、特にレトロフューチャー感がある。「住之江公園」と「中ふ頭」と「トレードセンター前」と「コスモスクエア」しか乗り降りしたことないけども。

「第1回 関西 ものづくり AI/Iot展」が目的だったが、面積は狭かった。盛り上がっていないな。そもそも市場が小さいのだろう。出展社も、まだまだローンチカスタマーを探している状態っぽかった。

「電子工作おじさん」が遊びでやってることを仕事にするのは難しいんだろうな。レジャーフィッシングと漁師の違いのようなものだろう。魚釣りもマイコン工作も小遣いの範囲内でいろいろ試してうまくいったりいかなかったりが楽しいんだけど、仕事になると採算に乗せないといけないもんな。


虫を除去したセージは元気になってきた。私の目標は、低木である「セージ」と「ローズマリー」と「タイム」を「木にする」ことである。去年からいるセージとバッタが食わないローズマリーはどうにかなりそうだ。タイムは小さいので、ある程度育ったやつも虫に集中攻撃されると枯れるし分母を大きくしないといけないかもしれない。

強いといわれるミントはすぐ増えるから滅びはしないけど、草本なので立派な株に育てるタイプの植物ではなさげである。大きくなったら横から新しいのが生えてきて古いほうが枯れるような仕組みっぽい。

レモンバームは繁殖力はミントほどではないけど、ひとつの株が長生きするっぽくて大きく育っている。

台風前後で植え替えを何度かやったので、コーナンに土を買い足しに行ったついでに、オレガノの苗を買ってきた。オレカツにみえるけどオレガノである。
観察したところ、地上部から根が生えてるのでいきなり株分けして3つにして植えた。いまのところ機嫌よく育っているようである。こいつも強そうだ。

オフィスにあるパソコンの1台が立ち上がらなくなった。コネクタが壊れてマルチモニタ環境で使えなくなった初代Bar螺旋鋲螺のマザーボードを古いパソコンのケースに入れたやつである。マザーは7年前のやつだが、ケースと電源はさらに何年も前のやつだ。スイッチを入れると、一瞬ファンやランプが動いてすぐ動かなくなる。BIOS画面までいかないのでマザーか電源の問題だろうし、古い上に壊れやすい電源のほうが怪しい。デッドストックしてたやつを使う。

Pentium4・Athlon64対応とある。Pentium4は2000年発売、Athlon64は2004年発売で、私が会社を作ったのが2002年でこの手のものを無造作に買い始めたのは2004年ごろからだろうなと思う。いま何年だっけ。まぁまぁ昔の話だな。京町堀に10年いて、それより前の話である。

350Wで4280円。いまよりちょっと高いけど、あんまり変わらないな。この時代ですでに枯れてる分野だったのだろう。いまのやつはもっとパワーがあってもっと高い。

お尻にファンの回転数の調整ツマミがついている。変更機能がついている高級品なのか、マイコン制御が載ってない安物なのか判断しかねるけど、過渡期の製品なんだろうな。あたりまえだけど強にするとうるさく、弱だと静かだ。いまのやつだと静かなファンを常にフルパワーで回すか、温度で回転数を変えるかしてるんじゃないかな。

うわ、この電源LED、いまのマザーと規格が違うぞ。前回組み込んだのも私だけど、そのときは電源LEDくらいいらんわと判断したんだろうな。覚えてないけど。


ちょっとバキッとやって改造したった。電源ランプも灯るぞ。


Windows10のライセンスは壊れている間に別のPCに流用したので、Linuxを入れた。こっちのほうがサクサク動くわ。調べもの機としてはこっちのほうがいいかも。店のマシンもLinuxにしたろかな。

並べるシリーズ。堺市産業振興センターの人が来るアポがあって長年放置していた会社案内を改定する用事があったので、いろいろあさるついでに撮った。これは、「ほぼ電気回路を入れるための箱に穴を空けるためだけに使う工具」である。ドリルとかは壁に穴を空けるのにも使うので入っていない。ボール盤はドリルの一種だけど、これは壁に穴を空けるのには使えない。ドリル刃、キリ、ノコ、ヤスリ、万力、リーマー、シャーシパンチ、ハンドニブラ、タップハンドル、タップ刃、バリ取り器、面取り器、ジャッキ、クランプ、アルミ切り、ケガキ、センタポンチ、リューター、などがある。
箱に穴を空けるってのは、きれいにやろうと思うと道具がたくさん必要なのである。

配線道具セット。ペンチだけで、ペンチ(先が太くて刃がある)、ラジオペンチ(先がとがってギザギザ付きで刃もある)、丸ペンチ(端子台用)、リードペンチ(基板用)、ロングノーズペンチ(リードペンチの長いの)、たまに必要になる先の曲がってるやつ、プライヤー(刃がない)、コンビネーションプライヤー(でかいものもつまめる)、ネジザウルス、などがある。圧着工具は圧着端子の規格によっていっぱいあるし、ニッパーも細い銅線用の鋭く脆い高いやつと太い銅線用の強いやつがあって、さらに固い鉄の針金用のやつはまた別にある。ピンセットも、形以外に精密なのと滑りにくいのと電気を流さないプラのやつがある。被覆をむくやつも電線の種類によっていろいろある。カッターとか刃物も色々使うぞ。いま気づいたけど電工ナイフを入れるのを忘れてた。

マイコン開発機材。書き込み機とか消去器とか、スターターキットとか、マイコンボードとかUV-EPROMとか、センサーとか表示機とか通信部品とかがある。
マイコンも、Z80からPICからARMからAVRからH8からNECのなんか知らんやつから、RaspberryPiからArduinoからbeagleboneからいろいろある。
私が買ったやつもあれば、社員が何らかの理由で買ったやつもある。どっちにしろ未使用っぽいやつがいっぱい余ってるのは非効率的な社風を現しているなぁ。
まぁ、IoTみたいなのは、このくらい雑じゃないといくつかの完成品を生み出せない部分もあるだろう。部品だけなら、そう高いものじゃないんだ。

食べ物で考えたら、ステーキやコース料理が転がってるくらいには高いけども。

このへんは家庭用「工作道具」である。スパチュラと石を削るやつとホットカッターとホットボンドとでかいカッティングマット以外はウェザリングキットとか、ほぼプラモを作る道具である。タミヤブランドが多めだ。エッチングパーツ用のペンチはリードペンチの高いやつだな。ざっくり強度の弱いものを作る道具なので、本業ではあんまり使わないかも。私は芸術家ではないな。

計測セット。案外少ないな。北潟事件で喪失したぶんは別として、あったはずのアレとかアレとかがないぞ、といろいろ探し始めている。まだいろいろ見つかっていない。ノギスとかそのへんのやつは割と最近使った気がするんだけど、あいつらまとめてどこにあるんだろう。家の中のどこかだろうな。電界強度計は出てきた。

特殊ねじセット。これだけあってもスーファミのカセットの分解はできなかったので、後でAmazonで買い足してドラクエ5のバックアップ電池の載せ替えをした。

昨日、堺市産業振興センターの人が来て、いっぱいパンフレットを置いて行った。すっごく役所っぽい印刷物である。逆になんかいいことが書いてあるような気がするくらいに役所っぽい。

せっかくだから、なんかちょっと関係ありそうなコレをみにいくことにする。

そういえば、だいぶ前にアカウントを作ったままPCを作り変えて以降パスワードが違うといわれてタブレットからしかログインできなくなっていたインスタグラムのアカウントがあったんだけど、久しぶりに試してみたらログインできた。ケータイはガラホである。使い道はよくわからないけど、よく撮れた写真があったら英語でハッシュタグをつけてガイジンにイイネをもらう遊びをまたしようかと思う。

おっぱい。

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