WordPress設定編。

「http://mittera.net/」を表示してみると標準の「TwentySixteen(2016年)」というテーマになっている。これはいろんな人が作った無料有料のいろんなテーマに変えることができる。wp05

なんだか、お葬式か株札みたいなデザインである。株札というのはこれ↓。

もうちょっとポップなほうがいいので、私が気に入っている「Symplicity2」というやつに変えようと思う。ここで、WordPressの設定画面(「ダッシュボード」という)に入る。

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「http://設定したドメイン(/設定したフォルダ)/wp-admin/」が最初のログイン画面である。
(後でサイトガードとかのセキュリティのプラグインを入れてアドレスを変えましょう)
インストール時に設定したユーザー名とパスワードでログインする。
wp09「外観」→「テーマ」でテーマの変更画面に行く。
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新規追加なんだけど、標準で入ってないので、その前にダウンロードしないといけない。
Googleで「Simplicity WordPress」とかで検索してサイトにいく。

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ここで、「Simplicity2安定版」と「Simplicity2子テーマ」のzipをダウンロードする。

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まず、Simplicity2本体をアップロードする。

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「有効化」する。元の画面に戻るので、同じように子テーマもアップロードして「有効化」する。
wp15mこういう画面になったら、「テーマの変更」はおわり。デザインがどう変わったかみてみよう。
wp16とりあえず株札感はなくなった。そしてこれを、ダッシュボードでカスタマイズしていく。
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①~⑪まで番号を振ってみたが、このへんは標準機能でカスタマイズできる。

①は、「設定」→「一般」で、サイト名とキャッチフレーズを変更可能。またサイトタイトルの表記は「外観」→「カスタマイズ」→「SEO」で変更できる。

②は、「設定」→「一般」の(URL)で、「www.」とかをつけることができる。
ロリポップのサーバーだと「www.」はつけてもつけなくても同じ表示なのでお好みで。

③が「サイト名」、④が「キャッチフレーズ」で、文字表示するときは「設定」→「一般」で設定されるやつがそのまま出てくるが、「外観」→「カスタマイズ」→「ヘッダー」のところで画像に差し替えることができる。画像はフォトショップとかで自分で作ってくださいませ。

⑤のところも、「外観」→「カスタマイズ」→「ヘッダー」のところで画像を入れることができる。こちらも画像は自分で用意してくださいませ。
画像以上のカスタマイズしたいときは、親テーマのヘッダー.phpを子テーマのフォルダにコピーして書き換えることになる。そのときは「PHP」というプログラミング言語の知識が少しだけ必要になる。

⑥は「外観」→「カスタマイズ」→「SNS」のところで表示・非表示を変更できる。

⑦は「外観」→「カスタマイズ」→「メニュー」で変更する方法があるが、標準で「親のない固定ページが自動でメニューになる」ので、固定ページをゴリゴリに使う場合でもなければ、その仕様のまま使える。

⑧の場所(トップページ)は、「外観」→「カスタマイズ」→「固定フロントページ」で変更できる。ブログ記事の表示方法は、「外観」→「カスタマイズ」→「レイアウト(全体・リスト)」で変更する。

⑨は「投稿」の編集画面の右下に「アイキャッチ画像」の設定があるのでアップロードする。

⑩は、親テーマから「フッター.php」を子テーマにコピーしてきていじる。

⑪は、「外観」→「カスタマイズ」→「ウィジェット」→「サイドバーウィジェット」で出したり消したりできる。親テーマから子テーマにサイドバー.phpをコピーしてきていじることもできる。

その他、色とか間隔とかは、いったん親テーマに戻して、「外観」→「テーマの編集」で「スタイルシート (style.css)」のいじりたいとこをコピーして、子テーマに戻して、子テーマの「スタイルシート (style.css)」にコピーしていじる。
子テーマの概念はWordPressの本を、スタイルシートの記述はHTMLの本を参照。

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