鶏/海老。

本町の「六賢」という焼き鳥屋に行った。ここの焼き鳥は、私の行動範囲内のなかでいちばんうまいと思っている。

なんてことない野菜もうまい。トマトは旬じゃないのか、前回たべたときほどじゃないな。

旬のものはうまい。アスパラも良かった。

でかい肝。

鴨葱。

玉紐。固いものだと思ってたら柔らかかった。

鶏サラダ。わさびドレッシングというのを試してみた。ワサビ風味のフレンチドレッシングだった。悪くないな。

締めは、隣のテーブルから聞こえてきた「ここの山芋うまいねん」という言葉に乗った。あー。ああー。あああー。なるほど。うまいわ。素朴なビジュアルで単なる焼いた山芋の味以外の何者でもないのだが、ミディアムレアの焼き具合と塩加減が完璧である。いい風味がするので素材も良いのであろう。
アスパラのほうがわかりやすく美味いのに、こっちを美味いというのは大人のセンスだなと思う。

翌日はお誕生日祝いである。何が好物かと訊くとエビだという。では、エビを食べまくろう。エビといえばフライだな。近所の串カツ屋「Dan家R」からスタートする。さぁ、エビを何本食うか!串カツというのは魔物である。今日はエビを食おうと決めてきても、他のものもおいしそうに見えてくる。おっさんカラオケのときもカラオケは別にもういっかなぁとか言いながら串カツを食べ続けた。「あぁ、このササミ明太子おいしそう」「欲望のまま食いまくりたまえ。ここで骨を埋めてもいいよ」。エビ3本とササミ2本食べてた。この店、ササミが美味いようである。ここは、店も清潔だし、新世界の串カツ屋よりメニューは少ないけどちょっと高いぶんだけ、ちょっとおいしい。生ビールは、ギリOKだけど瓶のほうがいい気がした。樽の底のほうだったのかな。

2軒目は、徒歩1分の、大吉寿司。いろんなエビ料理があるぞ。こっちの生ビールは完璧だ。

小エビ唐揚げからスタート。

エビ酢。あっさりな酢で厚いエビをキュウリとマヨで巻いている。あーなるほど。トラディショナルな感じはしないが間違いのない組み合わせだな。ワカメと大根もいる。

生簀(いけす)から網ですくわれたエビの刺身。まだ動いている。噛んでも動く。新鮮である。頭部はこんがりと香ばしく焼かれている。

甘エビと車エビの天ぷら。甘エビは頭からいく。緑の葉っぱは菜の花。季節のものである。エビの寿司たべて、中華にハシゴしてエビチリとか考えていたが、このへんでおなかいっぱい。

おっぱい。

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