’20-9月/PC新調/マイクラ。

Bar一般保護例外、9月のシフトです。

オープン予定時間が前後する日も多いので、最新情報は当日のBar一般保護例外Twitterでご確認ください。

エアコン新調したので、ドア開けて換気しまくっても効きが良くなったよ!
あ、でも体調悪い人は来ないでね!

前のやつより強力なダイキン製にした。

時間があるうちに、新しいPCを組み立てた。
今年度は、前半ヒマだったぶん、8月から溜まっていた案件が一斉に動きはじめて、たいへん忙しくなるのが想定できたので、たまにフリーズして再起動したらBIOSエラーが出る6年前に組み立てたPCで戦うのはきついかと思った。ソフト的なゴミもWindows10にアップデートした以降、5年ぶん溜まっている。
インテル第10世代対応のCPUファンを買ったら、バカでかくて大変だった。
配線や取り付けのために手を突っ込む隙間がない。
組む順番間違えて、何回もつけたりほどいたりした・・・。
こんなのやるなら、次から水冷か既製品を買うかするわ・・・。

「光らないゲーミング用じゃないハイスペック機」を目指したんだけど、真っ黒すぎて視認性がよろしくない。銀とか緑とか白とかのほうが良い気がするなぁ。
白い筐体は「黄ばんでくる」ので外側は黒がいいけども。

ごついCPUファン。
6年前のCore-i7のファンと比べたら、ドーナッツと食パン1斤くらいの差がある。
重さの差は、それ以上じゃないかな。
Intelの第10世代対応の空冷の一番人気がこれだった。

Mドット2接続のSSDは2台積みにして予定より速く大きいやつにした。
Windowsのインストールは、めっちゃ速く、メールが溜まりすぎて不安定だったThunderbirdも軽くなった。
フォトショップの起動も速くなってるんだけど、さすがにペイントみたいに一瞬で立ち上がるというわけにはいかない。軽さでペイントばかり使うから、いつまでたってもフォトショップがちゃんと使えるようにならないんだよな。

メモリも速いのにしたし、量も増やした。
半分の性能だった前のPCでもCPUとメモリを使い切るような使い方はしなかったので、この恩恵を感じるのは数年先だろう。

確実に操作は軽快になったけど、ガタがきてなかったら前のPCでも性能は足りてたかな、とも思った。高速化に貢献した大半は「M.2」のSSDによるもののような気がする。

ほぼクリーンな状態で、Windows標準画像ビューワー「フォト」のフリーズが多発した。
アプリ側の設定とWindows側の設定でいろんなもの全部オフにして、ようやくまともに動くようになった。ネット接続関係のようだ。画像ビューワーが余計なことするなよと思った。

お仕事のソフトも入れちゃう。
私はキーエンス派である。
使い勝手が良くて納期が早いのと、お客さんを紹介してくれるのが好き。

私は工学部電子工学科ソフトウェア研究室出身の技術屋としては凡庸だけど、電子と電気の境目と、電子とソフトウェアの境目あたりのレガシーな技術には比較的、強いのである。

お仕事用じゃないソフト(マインクラフト)も入れちゃう。

本格的に忙しくなる前にエンダードラゴンをやっつけてしまおうと、前回の続き、要塞を探すことにした。
エンダーアイに南だと誘われながら、拠点から南南東2万ブロック先にある「森林の邸宅」の方面に南下し、「森林の邸宅」のちょっと手前でエンダーアイが東に飛んだので、泳いで東進したら村を見つけた。
「要塞」は村の地下にあることが多いと攻略ブログで読んだことがある。

エンダーアイを投げて調べた感じでは、村の中にある、この山の下っぽい。

掘ってみたら、人工物っぽいブロックを発見!

いきなり掘り進めず、周りから発掘してみた。これだな。
侵入経路を探す。

よさげな侵入箇所をみつけて、侵入成功。
いったん補給拠点まで戻って、線路を引いて補給経路を作ろう。

本拠地側からみると、ちょうど線路工場と農場がある中拠点が最寄りの拠点だった。
「森林の邸宅」側にちょっと近い拠点はあるが、本拠地側の中拠点に線路を補給しにいこう。
この拠点はネザー要塞に直結しているので、エンダーアイやポーションを作るのに足りなくなってきているブレイズロッドもついでに補給できる。

ネザーに入ったら、あのへんにブレイスが多いなぁと思ってた場所に「ブレイズスポナー」があった。
トラップを作るのもおおががりだし、思いついて近くに雑な「避難所」を建設して、ヒット&アウェイ戦法をとったらうまくいった。最強エンチャント付きのダイヤモンドの防具を揃えているので、一対一なら負けない。多対一でも、劣勢になれば避難所に逃げ込んでステーキを食べる戦術をとったら、100コくらいブレイズロッドを入手できた。
こんだけあったらクリアまで足りるだろうし、足りなくなったら同じことやったらまた入手できるだろうし、補給上の難所をいっこクリアした。

本拠地にも戻って、補給物資を調達し、アイテムを修繕し、予備装備を用意する。
村人との取引や、スケルトントラップで矢の補給したりするのは本拠地まで戻る必要がある。ついでに夜間移動距離を短くするための宿泊所の増設もする。

「森林の邸宅」には、もう用事なさげなので、「要塞」行きにする。

要塞アタックキャンプを設営したら、村民が入ってきて先に寝やがった。

探索していたら、いきなり見つかった。

これがエンドポータルか。

スイッチ、オン!

エンダードラゴン討伐アタックキャンプを設営。

討伐スタート。
まずあそこまで橋をかけないといけないな。

橋をかけて、穴を掘って、

エンダードラゴン討伐アタック現地基地を設営。
水を撒いたらエンダーマンが寄ってこないとヒカキンの動画でみたので無限水源を作る。
一個前の画像で水が流れているのはそのせい。
水を撒く作戦は、正直、微妙だった。

スノーゴーレムを作るとエンダーマンを追い払ってくれるらしいので作ったけど、ドラゴンブレスの流れ弾に当たってすぐ全滅して、たいして助けにならなかった。
むしろ、流れ弾に被弾したエンダーマンとエンダードラゴンの間で戦闘が始まっているぞ。

マインクラフトの世界では自キャラは成長しない。
経験値はあるが、成長するのは武器とかツルハシとかのアイテムのほうである。
自キャラが死んだら、アイテムをその場に落としたまま最後に寝たベッドに戻る。

死んだらやりなおし方式ではなく、世界はそのままだ。
自分が死んだ場所に丸腰で駆けつけて、装備を回収しないといけない。
それを繰り返して、ちょっとずつ足場を作ったり、ひとつずつクリスタルを壊したりして、徐々に攻略していく。
第二次世界大戦のヨーロッパ東方戦線で、撃たれて死んだ兵士の銃を、控えていた丸腰の兵が拾って戦ったスターリングラード攻防戦のソ連軍のようである。

迷子になった先で死んだり、落下死したり、マグマで死んだりしたら、アイテムを用意しなおすところから再スタートになる。まぁ、スタート時点は裸一貫なので、再スタートは拠点やインフラや農牧場やアイテム貯蔵庫があるぶん、最初に比べりゃイージーでどうとでもなる。

今回はラスボス戦なので予備装備は2セット用意した。
大農場があるので、スイカ畑を何周かしたら、武器防具の類はフルエンチャントで手に入る。

攻略サイトに「初回で全力で倒すべし」のようなことが書いてあって真に受けてたけど、やってみて、難易度「イージー」でも、それは無茶だなと思った。

エンダーチェストに擦り減った装備を入れて裸で死んで、本拠地まで往復1時間かけて戻って、スイカ売って経験値で修復したりした。2回目から、使い捨て用の装備も用意した。
エンチャントついていようがいまいがドラゴンブレスを浴びたら死ぬ。
あれ、炎耐性も盾も効かないよね?
初回、ドラゴンブレスを吐かれたので盾で受けたら死んだ。

前半のエンダークリスタル攻略戦のメインウェポンは、「無限エンチャントだけつけた弓」にした。
使い捨てだし戦闘に使わないしクリスタルは脆いので他のエンチャントは無駄である。

攻略動画を見ていたら、エンダードラゴンの巣の近くまでトンネルを掘って、エンダードラゴンが着地したときにトンネルから飛び出して攻略している人がいた。
マネしてみたら、私の反射神経では近づくこともできなかった。

後から思えば、あんまいじらんほうがいいかなと思ってたエンダードラゴンの巣のまわり、埋めちゃえば良かったかもしれない。穴を掘って荒らした箇所もクリア後は修復されていたし。

結局、エンダードラゴン討伐戦のメインウェポンは「修復付きの最強エンチャント盛り盛りの弓」になった。「攻撃力最強の斧」と「最強の剣」も持って行ったが、そもそも近づこうとしたらブレスを浴びる。

地中トンネルで連結された穴は5か所あったが、ドラゴンの巣に近いのは2か所。
ドラゴンがどっち向いていても尻から襲えるように、もう一か所か二か所くらい穴を増やそうかと観察していたら、私が観察のために塹壕から顔をだしたのが見つかってドラゴンブレスを吐かれて穴の奥に逃げて、瓶で「ドラゴンの息」を収集してステーキを食べて回復しているうちに、エンダードラゴンのライフゲージが減っていくことを発見した。後で見たらエンダーマンが死んだときにドロップするエンダーパールがいっぱい落ちていたので、流れ弾に当たったエンダーマンとエンダードラゴンとの間に戦闘が発生しているのだろう。
出口が見えてきたぞ。ヒット&アウェイ戦略をとったら、いずれいけそうだ。

第二次世界大戦の太平洋戦線で、地下トンネルで接続された塹壕から飛び出して射撃を行ったった硫黄島攻防戦の栗林中将揮下の小笠原兵団の方式である。
史実の小笠原兵団は最終的には玉砕したけれど、マインクラフトはゲームなので何度でも生き返ることができる。

エンダードラゴンの飛行ルートには、法則性がある。

塹壕から射撃するなら、「正面で待ち構える」のが正解のようだ。
尻で待っていたら安全ではあるが、塹壕内からだと背後から飛来するエンダードラゴンが見えず、離陸時には遠ざかって行くので矢の相対速度が低く、見越し射撃が必要で当てにくい。
飛行物体の弱点は、離陸時と着陸時だ。軍事的な意味なら駐機中が最も脆弱だが、ゲームバランス上、エンダードラゴンは着地中は射撃無効になっている。
エンダードラゴンは、着地前に何回かひるがえるので、離陸時より着陸時のほうが射撃チャンスの予測がつく上に回数が多く、ランディング(着地)地点がわかっているので射撃しやすい。

塹壕は、エンダーマンを怒らせちゃったときにも有利だった。
自キャラの高さは2ブロック、エンダーマンの高さは3。
普通にトンネルを掘ると、2ブロックの高さのトンネルに3ブロックの高さの上り坂を作って地上に出ることになり、怒ったエンダーマンが追いかけてきても2ブロックの高さと3ブロックの高さの境目の場所で「引っかかる」ので、一方的に攻撃できる。

クリア。

まだ「エリトラ」は取りに行っていないけど、こっから先はオマケかな。
海底遺跡とか、探索していない場所は、いろいろある。

とりあえず、一日中マインクラフトするのは休憩して、向こう半年くらいは新パソコンは主に仕事に使おうと思う。
自宅が会社だし納品もリモートなので、引きこもり生活は続きそうであります。

運動不足のせいか筋力が落ちてきてパソコンを持ち上げただけで息切れ、ケツが小さくなってズボンがゆるくなり、学生時代に買った古いズボンがジャストサイズになった・・・。

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