’21-6月/休業延長。

Bar一般保護例外は、新型コロナ感染拡大防止に協力するため休業中であります。
酒のない街なんざ、出かける値打ちもない。

休業要請は延長されたし、その後も時短は続くだろうし、休業はしばらく続くでありましょう。
小さい店ほど密だもんね。
大阪市中央区西心斎橋とか、完全解除されるの最後か東心斎橋のいっこ前かだろうから、次に開けるのは8月かも。
CO2センサーも、義務化される前から買ってあるんだけど、まだ開封もしていないや。

冬の時短は11月からだから店はもう閉めて半年ほどになる。
ソフトドリンクやビールの賞味期限が半年なので、もう廃棄である。
腹を壊すとかはないだろうけど、フレッシュ感には欠けるだろう。
まぁ狭い店なので、どちみちたいした在庫数ではない。
開封済みの度数の低いリキュールも廃棄した。
スピリッツは半年くらいいけるだろうけど、1年過ぎてるやつは私が飲む。
2年たってると、さすがに風味に違和感がでてくる気がする。

価格改定をサボってたけど、近年ウィスキーの値上がりが著しいので、この機会に高くなった酒は廃止するか値上げするかしようと思う。
12年ものとかは、わざわざうちみたいな安物の店で飲む必要もないだろうと思うんだけど、出る酒は置いておかないとね。
18年ものとかは、置かなくなって久しい。
新価格は新しいビンのやつからになります。

家でパソコンいじってるうちに、季節も変わってきた。
久しぶりに家から出たら桜が咲いてるわ、と思ってるうちに、もう梅雨で、すぐ夏である。

この写真は喜多郎寿司が休業する直前くらいかな。アクリル板は必須化される前で、店の前の貼り紙の休業期間を書き換えに行ったとき、ガンジャの鉄人さんと昼から行った。
夕方まで他のお客さんはこなかった。

出かけたついで、喜多郎とかうのたけとか、順調そうな店には失礼にあたるのでしなかったけど、つぶれそうな店には経済を回すために万札を撒いてきた。
淘汰は常にあるし、焼け石に水かもしれないけども。

あー、ちまちましたもの食べて酒飲んで大声出して飛沫まきちらかしたいなー。

システム屋さんは、年度末でいったん落ち着いたけど、ちょくちょくと話は続いている。
どうせ家にいるだけだでヒマだし、仕事があるにことしたことはない。

ただ、量をこなすだけなタイプの案件は年齢的にきついので、経験の功が通じる規模が小さくて世の中にないモノを作るややこしい案件が良いなぁ。

自動車の中って、1秒間に3千回近いデータのやりとりをしているようである。
絞り込む方法はあるだろうけど、解析は一筋縄ではいかないだろう。

IoTというか、センサーとかを電気回路につないだハードウェアを作って、パソコンにつないで、パソコン側のプログラムも作る仕事を好んで請けている。
このへんは、IoTまわりだけ新しくて、電気回路やパソコンのプログラムは20年前の技術とあんまり変わらないので古い知識がまだ通用するし、ライバルも少ない。
賢いやつは受託開発なんて割の悪いことしないでメーカーや研究機関で研究開発の仕事するし、凡庸なプログラマは電気回路を設計できない。
こんなのやってるの、私のような一人社長のオッサンばかりである。

わざわざ安からざる予算をかけて何らかのものを見張る機械を作るわけだが、わざわざ機械を作ってまで見張らなければならない場所というのは、だいたいにおいて「人がいない場所」である。

人がいないような場所は、電気もなかったりする場合もある。
最近は太陽電池パネルと充電バッテリーで、太陽が昇っている間にちょこっと信号を送ることくらいはできるようになっているんだけど、24時間フルで動かすのは今の技術で手ごろな価格で実現するのは難しく、ほとんど電気を食わない省電力の見張り装置で見張って、異常が検出されたときだけ比較的電気を食う通信装置のスイッチを入れて、信号を送ったらまたすぐ電源を切って、電池容量を温存する仕組みにしたりする。

MSP430というのが有名らしいけど、新しい日本語の資料がない。
いちばん新しいやつでも10年以上前の本だ。
新製品が出るのが早いので、いちいち紙にしているとコストが合わないのだろう。
英語なら、ネット上に豊富に情報があるし、ユーザーフォーラムがあったりもする。
いまどきの理系は、文系より英語力が必要になってきている気がするなぁ。

ウェブの話もある。
なぜプロダクトマネージャーは業務用のデータをスマホで見せたがるのだろうか。
そりゃ個人相手とか何万人に配信とかならウェブだろうけど、計測データとか見る人が限られてるんだからPCから見たらよくない??って思う。
GUIはVisualBasicで書くのが速くてデバッグもしやすいよね。

専業のウェブ屋だったら違うかもしれないな。誰か代わりにやってくれないかなー。
フリーランサーだったら、相場はどのくらいなのかな。
機械がアップロードした画像へのリンクのHTMLを動的に作るようなもの。
ガチガチの仕様も計算式もHTMLデザインも支給。
よくない条件としては、規模が小さいんだ。
1日に10ページ書ける人でも、10ページぶんの案件、1日単価ではやらないよね。
1日で片づけてくれるなら単価は少々高くていいんだけども。

昨年度のシステム開発部門の売上は、ここ10年で2番目くらいに良かった。
湯水のように使っていた飲み代もコロナ禍で使えなくなって、手元に現金が少々できた。
いろいろなものが古くなってきて、長年買いたかったものも溜まってきている。

実体顕微鏡と、小型バイクと、新しいノートパソコンと、「ちゃんとしたオシロスコープ」は、ずっと悩んでいる。どれも緊急に必要ではなく、使わないで済ませられるならそれにこしたことはない。全部買ったら100万円くらいするし、基本、消耗品だし。

ヘッドルーペやマイクロスコープはあるし、自動車はあるし、古いノートパソコンと簡易オシロスコープもある。

ノートパソコンはめったに使わないのだが、うっかり新型コロナにかかって1か月隔離とかになっちゃったとき10年前のノートパソコンしかなかったらいろいろ捗らない。

半導体不足だかで、新型ノートパソコンの納期は長く、どうせなら新型がほしいなぁ。
とかいってるうちに、ワクチンも行き渡りそうな気もしてきた。

とりあえず高級オフィスチェアは買っちゃった。
先日、運動不足過ぎて、たまに外に出て立ち仕事したときに腰に違和感を感じたんだ。
いままで頭痛とか腰痛とか、なったことないのに、そろそろトシなのだろう。
ほぼ一日中パソコンの前に座ってる生活してるのに、腰痛になったらオオゴトである。

30年くらい前の月刊アスキーの記事で「PCの部品でもっともカネをかけるべきものは」というものがあったのを覚えている。
モニター、キーボード、マウス、イス、など人間とPCの間にあるインターフェース、特にイスが大事だそうだ。
いくらCPUが速くても、使う人間の目や手や腰が疲れて人間の性能が下がってしまえばPCがいくら速くても意味がない、という理論である。
PCって昔から人間がPCの処理を待つ時間よりPCが人間の操作を待っている時間のほうが長いもんね。今ならもっと顕著だろう。

マインクラフトは、海底遺跡とかエンドシティとか未探索の箇所が残っているが、ちょっと操作を間違えたら死ぬような場所を探索するのは好きじゃないので、後回しにしている。
そもそも何やってもいいゲームだ。
街でも作ろうかと思ったが、その前に工業地帯でも作ろうと思い立った。
アイアンゴーレムトラップの下のスペースに、「コンブ自動収穫機」「4連式自動かまど」「骨粉製造機」「丸石製造機」を作成した。

「コンブ自動収穫機」(右側の水路みたいなやつ)は、結構な量の資材を投入して長いやつを作ったのだが、穫れ高はそれほどでもない感じである。
コンブいっこあたりオブザーバーとピストンをいっこずつ使う。
在庫のネザークリスタルが足りなくなってネザーに採取しに行った。

だもんで本拠地前の池を浚渫(しゅんせつ)して、コンブを植えた。
「自動かまど」で焼いて昆布ブロックを作って燃料にする。
木を焼いて木炭にするより収穫は簡単であるが、乾燥昆布を昆布ブロックにしたら1/9になるので手間は似たようなものかな。
こっち方面には、植林地とサボテン収穫機と羊毛収穫機を設置し、柵で防衛区画を作って、ジャックオーランタンを埋めてモンスターが湧かないようにして、牧場にした。

家畜は足りているが、スペースが余っているのでウサギでも飼う。
使いみちないけどなー。
皮に牛、肉に豚、毛に羊、があれば他の家畜はいらない気がする。
馬も飼ってるけど、移動はトロッコ派である。

ちなみに、地平線の向こうは村で、そこまで防衛区画は延長されている。
このあたりは、もともと丘陵地帯だったんだけど、ヒマに任せて平らにした。
こっちの村はどうしてやろう。
もういっこの村のほうで必要な村人を全部揃えちゃったから、必要なものは特にない。
広大な平地はある。
空中都市でも作っちゃおうかな。

「もういっこの村」のほうも防衛区画を延長。
背後にあった森林地帯も伐採して平らにした。
高層建築物には、厳選された村民が軟禁されていて、エンチャントも使うやつは全部そろっている。
クロスボウ用とトライデント用のやつは揃えてないけど、そもそも使わないよなぁ・・・。

「棒」は結構使うんだけど、木から作るには木を切って植えるのがめんどくさい。
竹は下から2つめを切れば一発でバラバラになるし植えなおさなくてもいいので、竹から棒を作るほうが楽ちんだ、と竹を植えたらゾンビが大発生した。
竹林は薄暗いから昼にも湧いて溜まってきたのかな、と思って、ちょっと間引きした。

本拠地から、西、南、北には村があるが、東では未発見である。
東にレールを伸ばしてみよう。
本拠地から見える松の森を超えるとすぐに砂利の山があり、氷の山があり、砂漠があって、海に出た。砂利と砂があればコンクリートが作れる。北にも砂漠はあるけど遠かったし、ガラスに使うなら村人からガラスを買うほうが楽ちんである。道具の修善で鉄やスイカを売ってエメラルドが余るし、ガラスを買っても経験値が入る。

本拠地からトロッコで昼間に移動できる距離、4500mくらい先は海の真ん中。
5000m移動しようとすると早朝出発になるのでクリーパーの爆発に巻き込まれがちになる。
ここに宿泊所を設けることにして、ついでにレール増殖機と、ついでに「天空トラップ」も作ろうかという気になった。
本拠地近くの丘陵地を平地にしたので、石材がたくさん余っている。
既にスケルトントラップはあるし、いまさら「天空トラップ」から欲しい資材って火薬くらいのものだが、せっかくだからやってみる。

なかなかの巨大構造物である。

完成。
いろいろモンスターが落ちてきて落下死していく。
こういう子供好みの悪趣味っぷりがマインクラフトだな。

さて、次は何をつくろっかなー。

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