チン毛の妖精。

木曜日明けて、10日の金曜日の朝。Bar排他的論理和にデータを取りに行ったついでに、ちょっと飲んで、Room19に行ったら、絵本Barガブの、つよぽんがいた。時間の感覚はあまりなかったが、閉店時間近かったようだ。「みつわや」に行くので奢ってくれないかという。半月ぶりくらいにミナミに出てきたし飲み足りない気がして、付き合うことにした。

オッサン3人。ここに来るときは、この組み合わせだな。この店は安い。近所にあったらいいのに。

Room19の、ぼびさんが帰ったあと、つよぽんと飲み続ける。あれ、何か落ちているな。チン毛ではないか。急に、つよぽんがマジメな顔になった。「わださん、知っていますか・・・。」「場所的に、ぼびさんのチン毛かな」「・・・チン毛の妖精ですよ・・・。」

つよぽんいわく「チン毛の妖精」というものがいて、ふつう人知れずチン毛を運ぶのだという。そして、たまに目立つところにチン毛を運んできてしまう妖精もいるのだとか。「そういう妖精の仕業ですね」と、遠い目でつよぽんは言う。かっこつけて言うような話なのだろうか。今から考えたら、ぼびさんのヒゲの可能性もあるな。

みつわや酒店は昼の12時に閉店。そこから、つよぽんおススメのForYouの横のお好み焼き屋に。

おすすめは「メザシ」である。あぁ、これはいいな。しょっぱくて酒に合う。

お好み焼きまでたどりついたころには、あんまり記憶ないな。

居合わせた若者を巻き込んで、夜まで飲んで、つよぽんは店を開けに行った。一周飲みやがったな。大丈夫だったのかなと思ったけど、大丈夫じゃなかったそうであります。

私は帰って寝た。

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