京町堀撤退計画/ホワイトデー。

チン毛の妖精と飲んだ翌日は二日酔いでぐったりして過ごし、その翌日も迎え酒のダメージが残ってぐったりした感じだったが、用事があった。

ホワイトデーのお返しは「10倍返しが常識」らしいので、ここ10年近く、毎年ゴディバでお返しを買っている。ホワイトデー限定バージョンはホワイトデー当日に行くと売ってなかったことがあるので、前々日に行く。

6千円級のチョコレート、毎年このグレードなんだけど、年々小さくなっていっている気がする。一粒394円か。

今年のバレンタインデーにもらったチョコレートは2つだけだったので安くついた。

その次の日は小娘とデート。実は、京町堀の自宅兼オフィスを引き払って堺の実家に戻る計画をしていて、合わせて美女を誘って近所の店での飲み食いの仕納めをする計画もスタートしている。最初は堺の実家にある工房を使う案件が長引きそうだったり、具合の悪い父が実家から遠いベルランド病院に転院して運転免許を持っていない母の負担が大きかったので送り迎えしないといけないかったり私の肝臓がだいぶ悪かったりとかの話があった。今は案件はなくなって父も亡くなったので実家に戻る必要はあんまりないのだが、父の葬儀の前後で一人になっている母を心配する親類に母が「みつおがかえってくるからいけるねん」とアナウンスしてしまったので、引っ込みがつかなくなっている。
いったん引っ込んで、1~2年、母と2人暮らしして肝臓と膵臓を治して、次は相手を見つけて誰かと住む物件を探そうかと思っている。

猫も触った。

ブサかわ猫のサンゴ。小娘:「このコかわいい~」 私:「他人と思えないかわいらしさがある?」 小娘:「・・・・・・。」 私:「・・・・・怒っていいんやで」 小娘:「何も言い返せなかった・・・。」

翌日は、消防点検の日だったようだ。私には「送り状をいっこ書き換えるだけで何万円か儲かる仕事」というのがたまにあるのだが、たまたまそれがあってビール飲みながら荷物の到着を待ってたので、普段ピンポン鳴っても応答しない作業着のオッサンを宅配便業者と間違えちゃった。

10年住んでて、はじめて避難ハシゴの使いかたのレクチャーを受けた。下の部屋のベランダまで、思いのほか距離がある。こわっ。鉄筋コンクリートのマンションなんざ、火事になっても全体が焼け落ちることなんざないから、こんなのを使うことはないだろう。点検のオッサンも、怖いし「危ないから階段で避難することが推奨されている」と言っていた。

昨日の夕方はガッツリ食べたけど、それから何も食べてなかったのでお腹が減った。この700円ランチバイキングの「一休」は、まだ何回か行くだろうな。食物繊維とタンパク質を補給しに行くのに便利だ。

猫も触った。

夜は「もろぐち亭」の日替定食、650円。ビールでおなかがふくらんでいたので、ライスとみそ汁はハーフにしてもらった。

しばらく(たぶん4月下旬くらいまで)、肝臓の調子は無視して飲みまくろうと思っているので京町堀近辺で付き合ってくれる美女募集中であります。オッサンだったら割り勘。ランチでも可。

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