リニアモーターカー試乗ツアー。

おじまさんから当たったら行こうとリニアモーターカーの試乗に誘われていたやつに当たったそうなので繰り出すことになった。遠足前なので寝つきが悪く3時間ほどしか寝れなかった。

おじまさんのフィアット・バルケッタ(イタリア製の左ハンドルMTのオープンカーでエアコンが壊れている)で山梨県のリニア試験線に向かう。

中央道ルートでスポーツカーをぶっ飛ばして片道5時間半ほどの道のり。頂に雪が残る雄大な山々の風景が続く。

富士山が見えた双葉SAで休憩。おじまさんは富士山を撮るのが大好きである。

昼前に大月駅に到着。ここから山梨県立リニア見学センター行きのバスが出る。

ランチは山梨県名物「ほうとう」を食べた。煮干しとカボチャと山菜とかの野菜と太い麺が入った味噌汁だな。

臨時増発されているバスで出発。PiTaPaが使えた。

運転席横のいい席をゲットして「見学モード、スタートだ」と撮りまくるおじまさん。

はやいめに着いたので、いっこ前の回のリニア走行を見学席から見る。

時速502キロまで出る。速い。音は静かだったが防音ガラスだったのかもしれない。

順番がきたのでエントリー。

半強制記念写真。

飛行機のようなチケットを発券して、飛行機のような手荷物検査がある。

事前レクチャー。平均年齢は想像以上に高い目である。リニア試乗体験は「死ぬまでにリニアに乗ってみたい」と考える営業運転開始まで元気に生きている自信のないジジババに人気なように見えた。

搭乗口も飛行機がモチーフのようだ。

ドアのところは、こうなっている。ここも飛行機っぽい。

500系新幹線より、やや狭いか。

外はほとんどトンネルで、乗った感じは地下鉄のようである。試験線なので高低も急カーブもあり、思ったより揺れるし音もする。地下鉄より少なくとも5倍は速いのに同じくらいの乗り心地ということは、5倍くらい静粛性があるのかな。40キロメールの試験線の中間からスタートし、端まで移動して全力で1往復して戻る行程、20分ほどであります。

車両の撮影ができるところでアンケートに答えて、解散。

バスで戻って、帰途。帰りに名古屋でおじまさんの同級生氏と合流して手羽先を食べようという計画。

帰りは名古屋を経由するので河口湖のほうを通るルート。青木ヶ原の樹海は、路肩に雪が残っている。

富士山。広角のスナップカメラで撮ってこのくらいに写るので、生でみたら大迫力である。

下車して撮影。「夢は1か月ほど富士山を撮って暮らすこと」というおじまさん。

名古屋着。おじまさんの同級生のオッサンたちと合流し、地元では「世界の山ちゃん」と人気を二分するという手羽先チェーン、「風来坊」へ。

スピードメニュー、みそ煮込みおでん。

オッサンたちもSNSするので食べ物の写メを撮る。

まず太い側(写真では手前)を持って、とがったほうの軟骨を齧り、そのあと持ったまま丸ごと口に入れて肉を縦に引き抜く、という食べ方をするそうだ。

どちみち私はペーパードライバーで実家の車以外は運転できないので、ビール飲んじゃう。昔、左ハンドルのルノーを運転したときは、ウィンカーを出そうとしてワイパーを動かしながら道の真ん中を走った。

モツ煮込みも赤味噌味。
22:30、名古屋の社長にゴチになり、帰路に。

ぐったりしているおじまさんに運転させ、2時間半。
リニアなら27分だ。はやく開通しないかなーとか話しながら、夜の高速道路をぶっとばす。

京町堀帰投、翌1:00。おじまさん、遠路運転お疲れ様でございました。
無事に帰れたのでございましょうか。

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